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ヴァンガードデッキ構築理論 

と言うことで唐突ですが、VGのデッキ構築論についてうだうだと垂れ流していきます。

個人用のメモという意味合いが強いので、さも当たり前のような顔で言ってますが的を獲ているかわかりません。



1.デッキ構築フローチャート

①メインとなるグレード3ユニットを選択。

②サブとなるグレード3ユニットを選択。※バロミ等のR向けG3含む。

③FVを選抜。

④トリガー構成を練る。

⑤グレード2及びグレード1の選択。



なぜこの順番か?と言うと、実は①~③の時点(極端に言えば①の時点)で大まかなデッキの構想は出来上がる為。
よって、この時点でトリガーの配分も決まってきます。

また、あくまでグレード2、1はRでの運用がメインのため、VGの性能によって調整が必要な為です。よって最後に選択です。

グレード3で骨組みをつくり、グレード1、2で肉付けをしていくイメージですね。




2.各グレードの枚数選択

大まかなデッキ構築の流れは上記の通りです。
では、各グレードの枚数はどうすればいいか。

公式推奨?の配分は

G3:8 G2:10 G1:15 G0:17
となっているようです。基準としては丁度良い数字なので、これを基準としてグレード配分をしている方が多いです。

中には特化構築(グレード3が10以上とか、5枚以下とか)の場合も有りますが、かなり特殊な構築の仕方をしている筈なので余り触れません。

このグレード配分は個人の趣味が一番色濃く出る所かと思われます。

個人的には
G3:8 G2:11 G1:14 G0:17
を基準点としてデッキを作ってます。実は、デッキをスムーズに作るうえでこの基準を作るのがかなり重要です。
なので、使いやすいと思う構築を見つけるのも大事ですね。

ちなみに以前はG3:7 G2:12 G1:14 G0:17 という構築が多かったですが、ブレイクライドの登場と、シズク互換を最近使わなくなったのもあって今はこの構築は少ないです。



3.「グレード3ユニット」の比率

さて、デッキの肝ともいえる部分がグレード3なのですが、何故かと言うと「強い効果を持ってる」からなんですよね。当然使いたいグレード3を真ん中に立たせなければ、そのデッキは機能しているとは言い難いからです。

なので、主軸となるメインのユニットは基本的に4積み安定なのです。4枚までしか同じカードは入れられませんから、当然残りの枠には別のカードを入れなければなりません。

分かりやすく、グレード3のカードを3種類に分けてみたいと思います。

・メインG3
→どうしても乗りたいカード。基本的に4枚デッキに入れることが望ましい。(ペルソナブラスト持ちは4積みほぼ必須)

・サブG3
→どうしてもメインG3にライドできなかった場合の保険。ブレイクライドユニット等が含まれる。こちらに乗っても最低限の仕事は出来るようなカード。3枚以上入れたい。

・リア用G3
→俗に言う「残念ライド」の元凶。Rでは強いけどVGだと残念・・・なカードを指す。よっぽど高性能か、デッキ構築上どうしても必要でない場合は投入する事はお勧めできないカード。入れる場合は常に「残念ライド」の危険が伴うので覚悟の上で。「G3が実質バニラだったので負けた」は最低の言い訳だと個人的に思う。


上記の通り、個人的にリア専用のG3はあんまり採用したくないので、基本メインとサブを4-4か4-3で組む事が多い。

リア用G3を採用する場合は 4-2-2 (メイン:サブ:リア用)にすると残念ライドの確率は下がるかと。



4.カード投入枚数

デッキ構築って、早い話が「どのカードを何枚入れるか」に行き着くと思うんで、投入枚数を決める即ちデッキ構築だと思います。

・4枚投入
→ガン積みと俗称される入れ方。どうしても引きたいカードが該当します。デッキにおける役割はかなりの割合を占めます。メインVGや完全ガードなどが該当してくるでしょう。

・3枚投入
→1試合に1枚は引いておきたいカード。本当は4枚入れたいけど妥協して3枚・・・!何てことも普通にあります。
アタッカーや主要ブースター等が該当します。

・2枚投入
→欲しいけどそこまで枚数が要らないようなカード。引きすぎると返って困るようなカードですね。ダンシング・カットラス系のカードや、自爆系カードが該当すると思います。

・1枚投入
→基本的に意味の薄い入れ方です。要はヴァンガードって、ダメージにカードが置かれる場合があり、ダメージにおかれた場合再利用が難しく、サーチ手段も豊富ではない為、ピン挿しの意味はかなり薄いです。なので試合運びに極力差し支えの無いような、引けたらラッキーなカードとでも言えますか。
これをするなら2枚のカードを3枚にしたりしたほうが有意義な場合が殆どです。


投入枚数ごとの役割はこんな感じだと思います。当然デッキとしての安定性を求めるなら、4枚か3枚でデッキを構築する事が最良であると言えます。



何か書きたいことが思い浮かばないのでこの辺で・・・。なんだったんだろうか、この記事。
基本的にこの4つが大事だと思いますが・・・。FV?好きなの使おうぜ(適当すぎる・・・
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[ 2013/12/01 01:53 ] デッキ構築考察 | TB(0) | CM(3)
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