ウィクロス、WSメインにまったりとTCG。 アニメよりもドラマ好き。実写化、てめーはダメだ。  コメント等お待ちしております!

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ウィクロスマガジンVol2発売。 

紆余曲折を経て二度目の更新。

明日のために溜めるなんてことはしない。新鮮なネタは先に出せ。

そして明日は更新を休むまで読めた。(名推理


まず一つだけ言いたいことが有る。


ウィクロスオリジナルストーリー話飛びすぎやろ。

急展開ってレベルじゃないんですが。
他媒体で掲載してたのか?と疑うレベル。してたんですか?教えてくださいセレクターの皆さん。

コードギアス→コードギアスR2 並みのポカーンでした。


ふと思いましたが、ルリグが願いをかなえるんですよね。人知を超えない程度の力で。
病気治して!ってお願いはどうやって叶えるつもりなんだろうか。

カリン塔登って仙豆でも食うのだろうか。それともカロス地方のポケモンを大量虐殺して生命力を根こそぎ掻っ攫うのか。



デッキ構築とか戦略とかはさすが、ためになることばっかりでした。逆に言うと、これを読んで「ほえ~ためになるチカ~」って思ってしまったらまだまだエアプってことでしょうか。

何いってだこいつ。今更かよ。と酒飲みながら笑うのが一流のセレクターなんでしょうな。


とりあえずグレイブラッシュと、光っているウムルたそタウィルたその百合百合レベル0カードすぺしゃるが尊いので素晴らしい雑誌だと思いました。


予想通りアンモラ硝煙は再録でしたね。カツレツまで再録するのはびっくりでした。これはたすかるなー。
ミリアもいいですね。ガット当てれば、追加1万くらいでなんちゃってウリス組めますね。ガット当てれば。

サウザンドバニッシュ「よろしくニキーwwwwwww」

ピルルク関連はMGTが必須級でこれも再録なので良い感じ。クリシは再録じゃないので買う必要がありますなぁ。

友達にレインボーアートあげたかったんですけども、再録しないので仕方ないか・・・。


ろくに大会も出られないエアプ勢なので、しっかりお勉強します。
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[ 2015/08/31 22:01 ] WIXOSS | TB(0) | CM(0)

【タマ製作日記】 #2 外に出る為の服が、無い。 

企画がどうやら生きていた様です。と言うことで第2回。

粗悪品が如何様に世に排出されていくかの工程なぞ、一体何処の誰に需要があるのだという話しですが、暇なので続きます。


今回の主な工程は、「下書きの微調整」と「着色」。


なぜ微調整かと言うと、今更変更するのが面倒だからです。よってポーズはそのまま。

tama.gif


このように、顔以外はかなり適当な下書きです。

これを・・・こう、こうやってほら・・・



tama2.gif


できた・・・のか?


死んでいた右腕をちゃんとした右腕に換装しました。

全裸ですがいやらしさを感じないのはなぜでしょう。
本当はもっとメリハリのついたボデーラインの方が楽しいのですが、タマなので仕方ありません。

顔をメインに色をつけ、簡単ながらも明暗をつけてみました。

色をつけたことで某カロイドに間違われる事はなくなりましたが、もしかしたら髪色のせいで乾電池一本で動くアンドロイドに間違われるかもしれませんね。

ちなみに主線を黒以外(メインカラーの濃い奴)に変える事で、色の差が激しくなくなって、どことなくやんわりとした雰囲気に見えるようになります。

気のせいかもしれません。


服がありません。夏の終わりとはいえ、何故か最近寒いので風邪を引きそうです。

でもルリグは風邪を引かないと思います。


しかしセレクターは風邪を引くので、くれぐれも素っ裸で寝ることは避けたいですね。


ちなみにこのドット絵。目を黄色にすれば電子の妖精になります。

ちなみに私は高校時代に「電子科の妖精」と呼ばれていました。うそです。




ほのかtama2.gif

ぜんっぜん頭身が違う・・・。頭身をあわせるの、凄く苦手です。スランプの原因は主にここ。たのしくない。


次回は服を着せます。
[ 2015/08/31 21:45 ] ドット絵制作記 | TB(0) | CM(0)

アインダガ、ないんだが。 

今日は最後のアンサプ大会ってことで行って来ました。

決勝までなんとか行きましてね、身内でして。「アンサプほしいなぁ~」って言ったら
「飯奢ってくれたら譲るぞ」と言われまして。

ありがたく頂いてきましたわ。

ってことで実は決勝やってないっていう・・・。いいのか、これで。一応ショップ大会・・・。

片田舎のショップだからこそって奴ですな。都会じゃ絶対ありえないですね。

DSC_0045.jpg

ってことで何とか滑り込みで一枚。若干グレーな方法ですが手に入れば良かろうって奴ですな。


一応2回戦までは真面目にやってきましたので一応レポっす。

使用デッキ タマユ 赤タッチ

1回戦目:タマユ?
アーム型のタマユですかね。ドロンジョインデックス、ラビエルで序盤から点取り。相手側ライフ2点ってとこでエナジェの効果使ってきた為、返しで相手のエナが2だった為 モダバン、紅蓮起動、ラビエルで全バウンスしてゲイン ゲイン ラビエルの盤面作って勝利。

2回戦目:クロス型ピルルク
序盤にアークゲインが2枚ともエナ行きになるという悲劇。しかし先攻1ターン目にボウ→ドロンジョと神引き。
2ターン目でドロンジョインデックスからラビエルまで繋いで3パンしつつペース保ってマユのって勝ちでした。
モダバンを合計3回くらい使いました。クロス型だと、序盤から結構殴ってくれるのでエナ管理が楽です。


ヘッケラコックいるかなぁ?って疑問なところですが、ライフ2点を2面開けで王手にまで持っていけるのは強いですな。
大体妨害されますが、アンサプなんかを使わせられれば後のゲインに繋がるので無駄が無いですしね。


花代、ミルルンが居ないので非常にタマユウリスが動きやすい環境ですね。

その後はフリーで何度か遊んでました。
遊月 ○
アン × ×
こんな感じの戦績でした。アン勝てねえなぁ・・・。まぁ、内1回はノーゲ踏んだので仕方ないですけどね。
アンミラーで晩成、アクディスまでぶん投げて勝てないのは流石にダメだろ・・・。

大きな敗因はトオンLBにいることが確定した為慢心した事ですかね。やっぱ居るからって防御捨てちゃイカンよね。


アインダガをもう少し積みたい。アインダガ、ないんだが。


ところで、WPで知り合った方に「ウェブクロス」とかいうのを教えてもらいましたが、聞く所によると繭部屋無視してデッキ組めるみたいですね。
今更ゲインヴァルフル装備のタマで遊んでも仕方ないし、どうなんでしょうねぇ・・・。シミュレーターとしては面白そうですが。

対戦相手の顔が分からないネット対戦っていうのはどうも苦手です。
ポケモンとか、言うほどやんないのはそれが原因かな。

カードゲームはオフラインでやってこそですなぁ。ブラフとかも張れないしね。
[ 2015/08/30 22:59 ] WIXOSS | TB(0) | CM(0)

【タマ製作日記】 #1 その名は、シロ。 

記事のネタがないというのに、更新に対するモチベが最高レベルに高いっていう謎の現象。

どうしようもないですよね、こういうさ。周りの状況に反して自分の気持ちが高ぶってるっていうのって。

あ、なんか友達にTCG誘われて、気づいたら俺だけガチ勢っぽくなってるみたいな、そんな心境と似てるかも(謎


ほのかを描いた後、やっぱりと言うかモチベあがらなくて暫くやってなかったドット絵ですが、「そろそろWIXOSS関連描こうぜ」って思いましたので、それもそうかと適当に作っている次第です。


で、早速作ったのがこれ。



tama0.gif

THE 剣道部

顔の十字線をね、上手く活用できた試しがないですよ。でもこうすると絵が上手い人っぽく見えるので好き。皆もこういうのきっとあるよね。

雑過ぎて笑う。ポイントは棒人間にしないところかなぁ・・・。なぜ?ってこれを元に下書きを描くからですね。これは所謂下書きの下書き。

イタチは下書きになったのだ・・・。下書きの下書きの、下書きにな・・・。



で、出来上がったのがこれ。下書き。

tama.gif

頭を少しだけがんばればほら、ボーカロイドっぽく見えるようになりました。やったー!

大体顔がうまくいったなー!って思った時はうまくいきます。顔がダメだともうダメなんですが。
真っ白に塗る事でバランスがわかるようになりました。つまり、バランスがクッソ悪いということがわかります。
右手をどうにか、しなければならない・・・。幻想を、これでは殺す事はできない。

ただ、今の私ではこれをどう改造すれば良いのか分かりません。なので、明日以降の私に全てお任せすることにします。

なぜか、というと若干ムキになって描いてますから、アドレナリンドッバドバなわけですな。(おまえだけだよ
つまり、冷静な状態で見ることが出来ない。一晩寝かせてもう一度見ると色々と改善点が見えてくるのですな。

(そう・・・やる気があればね)


それにしてもなんなんだろうか、このポーズ。

気円斬でも飛ばそうとしているのか、それとも槍でも出そうとしているのか。
はたまた蕎麦屋の出前だろうか。

投げやりなポーズであるということは間違いない。



ちなみに、レイヤーという便利な機能もついているのでこんな遊びも出来るのです。
※今回の「レイヤー」と言うのはキャラクターの格好をして楽しむプレイをする人たちの事では有りません。

tamaoji.gif
「タマのコスプレをしてみたんだ。デッキ開発おじさんだよ。でも服を買うお金がなかったんだ。そうしたらおまわりさんに"毎日臭い飯を食わせてやる"って言われたんだ。おじさんはその辺に生えているヨモギとかしか基本食べないからね、ありがたい申し出だよ。」

画力が無いから、こういう寒いネタを突っ込んでお茶を濁す事しか出来ないんだけどね。


次はもしかしたら色を塗るかもしれませんね。



塗らないかもしれませんが。



(つづく…?)
[ 2015/08/27 19:40 ] ドット絵制作記 | TB(0) | CM(0)

ありふれた、戦いの果て。 

※今日もおかしな文が続きます。

ピーッ…。

15:00を回ったと同時にアラームが鳴り響く。始ったのである。「オペレーション"エンド・オブ・サマー"」。
9つのスリーブと、プレイマットを同時に確保するこの作戦の可否は一人のおっさんに託されたのである…。

そう、誰であろうこの私に。

「始った…!!これが最初で最後の戦いだ…。くっ…!!どこだ!!ターゲットは何処に居る…!?」
まごまごしながらも、無事確保対象のWebサイトに辿り着く。そうこうしている内に確保対象が残り僅かとなっているとも知らずに。

「見つけた…!!見つけたぞ…!!!よし…全部だ!全部購入してやる…!!!」
9つのスリーブと、プレイマットをカートに入れ、いざ購入確認画面へと進む。が…購入シークエンスが上手く進まない。

「どうなっている!!なぜ進まない!!ちゃんと郵便番号は入れてあるはずだ…それなのになぜ!!」

「…!!これか!!間に合えぇええええ!!!!」
どうやら、半角入力しなければならない郵便番号を、あろう事か全角で入力していたようだ。急いで入力をやり直し、購入シークエンスを先に進める…が、その刹那!!!

ビーッ!!ビーッ!!という轟音と共に警告文が表示される。

「ラブライブ!プレイマットの在庫が0になりました。リストから削除してください。」

表示された警告文は冷酷かつ残酷なものだった。

「あ…あぁ…俺は…俺は何てことを…」

「守れ…なかった…?俺は…また…」




「うわぁあああああああああああああ!!!!!!!!!」(この時まだ15:11)

「俺がもたついていたから…?どうして…?どうして…?さっきまではあったのに…カートに入れたのに…確かに、掴んでいたはずなのにどうして…っ!!」




開始11分で売り切れってどういうことだよおいブシロード。コンスコン隊のリックドム部隊か?お?


というわけで、無事スリーブは9種類確保できたようですが、プレイマットは確保できませんでした。

いいですよ、プレマなんてね。どうせ使ってるうちに汚れますし、ことりちゃんのプレイマットね、買いましたから。セール品だけどさ。
筒もついてますしね。えぇ。悲しくなんて、ないっすわ。ないっすわ・・・。

ないっすわぁ・・・・。


ないっすわぁ!!!!


Heart Break
[ 2015/08/26 21:16 ] 日記みたいなの | TB(0) | CM(2)

その天命は、俺を金欠にする。 

2015年 8月26日
一五○○より作戦コード「エンド・オブ・サマー」を発令。

作戦目的:
目標物の確保

作戦概要:
Hibiki SHOPよりコミックマーケット出品のスリーブ 9点が販売開始。

各員速やかに此れを確保されたし。尚、発送は10月以降となる為資金に関しては特に留意する点は無し。
可能であればプレイマット(2200円)の確保も行う。


一通の指令書が犬神の元へ届く。

「くっ・・・!リアクテッドセレクターを5箱も購入する予定だというのに、上層部はこっちの懐事情なんぞ知らぬ存ぜぬを通すつもりか・・・っ!」

「10月以降の発送だから金に関しては気にするな・・・だぁ?ふざけるな!結局問題を先送りにしてるだけで根本的な解決になってないじゃねえか!」

「くそ・・・!理性では分かっている・・・分かっているのに・・・!9個もスリーブがあったところで使い道なんてそうある物ではないと!」

「ええい!買えば良いんだろ!買えば!良いだろう・・・結ぶぞ、その契約!スリーブもプレイマットも全部・・・俺が買ってやる!」


???「ラブライバァはァ!!!平等ではなぁい・・・。」

???「住んでいる場所が田舎過ぎてイベントに行けない者、映画特典のフィルムがただの背景だった者、推しメンの色紙が手に入らなかった者・・・。1つ250円のォ・・・ぷっちょをただただ買わざるを得ない者ォ…」

???「ラブライバァは皆ぁ、違ってぇ・・・おるのだぁ。」

???「そう!!ラブライバーは差別され搾取される為に有る!!」

???「だからこそラブライバァは争いィ…競い合い…そこに金欠がァ生まれる…!搾取が悪なのではないィ…搾取され金も無くなった者がァ悪ゥ・・・なのだァ…!!」

???「CDを何枚も買わせェ…握手券等と言う虚像をばら撒く○KB4○はどうだァ・・・。皆、阿漕過ぎる商売に辟易しておる。だが我々ラブライバァはそうではない。皆、搾取されることを喜びィ、望んでおる・・・!」

???「ラブライバァだけが前へ!未来へと進んでおるのだ…。我の金欠もォ・・・!ラブライブが進化を続けているという証。戦うのだ!ラブライバァ共よォ!! 競い、奪い、獲得し、支配し・・・その果てに未来が有ァる!!!!」

???「オール・ハイル・ラブルァアアアアイブ!!!」




1個800円を9個。計7200円。
2200円のプレマも含めれば9400円か。なぁんだ。意外と安いじゃないの。

使い道は無いけど、タウィルデッキをことりスリーブにしちゃおうかな。あっ、ことり単のデッキも組むから、2個買わなきゃ。

ははは、幸せだなあ楽しみだなあ。

ほんとうにらぶらいぶがすきになれてしあわせだなあ。


ん?あれは矢澤にこかな?・・・いや、違うな。矢沢にコはもっとパァーっと動くもんな。

それにしても熱いなぁこの部屋。おーい、誰かいるんでしょう?出してくださいよー。



※カミーユは精神崩壊から立ち直りましたが、僕は立ち直れませんでした。
[ 2015/08/23 22:08 ] 日記みたいなの | TB(0) | CM(2)

アンの使用感とか色々。 

アン作ったよー!ってアン作ってたカード仲間に言ったら「ヤメテクレヨォ!」って言われました。

すまねぇwww(ソフバン感


2止めエルドラとアルテマイオナと1回ずつフリーしましたが、どちらも勝ち。
つってもエルドラは事故りまくってたんですけどね・・・。

ノーゲイン捲れた返しに、1パン目トオン捲ってやりました。

遊戯王プレイヤーにノーゲイン禁止とか騒ぎ過ぎだろ的な事言われましたが、対策できる理不尽と対策出来ない理不尽って大分違うんだけどなぁ。

対策が防御系LBガン積みしてひたすら手を組んでお祈りするってどーなのよ。そりゃ遊戯王はシステム上ワンキル容易いから間隔麻痺してるのかもしれませんが・・・。

しかし、ノーゲインのスリルを味わえるのも今だけですからね。その内懐かしむときがくるんでしょうね。



対イオナは晩成、アクディスをとりあえず投げつけるという豪快な試合でした。相手LC3点の時に晩成を撃ってLC0。返しにアルテマに乗られましたが、次のターンに鯖置いてアクディスぶっぱで勝ちでした。鯖を2枚くらい抱えていた様ですがそれごとぶち抜き。

エナが足りなかったのでダークマター使われませんでしたが、エナが足りていたら押し切れませんでしたね。


やけっぱち気味に撃ってもエンドカードになり得るからこのカードは恐ろしい・・・。

タウィルとかアン等の防御型ルリグに搭載する事で奇襲性も増して良い感じです。


ピンチディフェンス高騰不可避。


使ってみた感想としては、アクディフェで詰めるか、晩成で詰めるかを早い段階でプランニングしたいところ。
晩成で詰める場合は廉潔のダウン効果で盤面開けつつチマチマと削って、2以下で一気に決めに行ったりとか。

アクディフェで詰める場合は積極的にルリグでぶん殴って鯖を消費させたいかな。


明日(もう今日だけど)もちょっとお邪魔して、少しフリーしてこようかな。
[ 2015/08/23 01:24 ] WIXOSS | TB(0) | CM(2)

♪友情ノーゲイン 

だからシュンと しないで
ねえ 話聞くよ

禁止?ノーゲイン?

当然だよ

捲られたら負ける 何も出来ず負けるから
皆声揃えて 「規制早よしろ」

集めてから分かる いつの間にかお部屋入り
いつも規制突然に 舞い降りてくる

カードは株と 似てるの 売り時か?
売っちゃおう やがて 相場 下がるよ

だからシュンと しないで
ねえ 話聞くよ

禁止?ノーゲイン?
ざまぁみろ

ノーゲ嫌い そんなのは 
お互い同じ

ずっと 部屋から 
出てくるな




先週ノーゲインをやっと3枚当てた俺に対する当て付けか高富。

遠まわしに「この試合に勝つ」みたいなこと書いてあったから残当っすけどね。

ファフオーラは死んだかな。ディスト対策のピンチで止められるし、バロックディフェンスでも止められるからね。

かよちんとみっるるーんはお咎めなしか。恐らくこの規制はアンケートの結果を基にしてたんだろうなぁ。
それとも9弾でこいつらを駆逐するカードが出るか。

友情ノーゲインとかいっときながら、友情を破壊するカードですね。

エルドラ使いの友達ざまぁですなwwwwww
[ 2015/08/22 11:48 ] WIXOSS | TB(0) | CM(0)

次元廉潔システム。 

dアニメストアでファフナーエグゾダスを見ました。

あれ?13話構成の割りに話し進まなくね?って思ったら2クール構成。最近のロボットアニメで多くなってきた、ロボットにCGを使うってパターンじゃなく、ちゃんと絵を描いているので仕方ないんでしょうね。

マークゼクスが一番好きなのでめっちゃ強くなってて嬉しい。予期せぬ出撃だったとはいえハンドガンとナイフしか装備してなかったからな・・・1期だと。


しかし、相変わらず鬱シナリオなんですね。


さて、アンちゃんのデッキの構成が少しまとまったので、まとめてみようかな。

実は前回のデッキ開発記事にあった速攻型サシェは組んでないっていうね。いや、組もうと思ったんだけどすぐウラヌス軸に変わったんだ・・・。





【レベル1】
・画一の条件 オリガミ ×2
・奏演の右音 クラリネ ×4
・サーバント O ☆ ×4
・サーバント O2 ×4

【レベル2】
・奏演の左音 フルート ☆ ×4
・サーバント D2 ×2

【レベル3】
・反復する独自性 グリッド ☆ ×2
・音階の左巧 ヘオン ×4

【レベル4】
・美しき弦奏 コントラ ×2
・音階の右律 トオン ☆ ×4
・高尚たる一筆 スイボク ☆ ×1
・不可解な誇張 コンテンポラ ☆ ×3

【スペル】
・激奏 ×2
・滅精 ☆ ×2

【ルリグデッキ】
・0~2 バニラアン
・後悔の公開 アン・サード ×1
・連結した連結 アン・フォース ×1
・アーク・ディストラクト ×1
・アイドル・ディフェンス ×1
・ピンチ・ディフェンス ×1
・千載一隅 ×1
・大器晩成 ×1



廉潔アンの最大の特徴は何かって言われたら攻撃性能の高さなんじゃなかろうか。盤面を1つ開ける事が出来ますし、何よりエクシードを使わないのでアーク・ディストラクトを無理なく入れることが出来る。
田舎ながらも結構な数のセレクターが恐らく握っていると思われるので、対策カードとしてピンディフェを採用。
特に身内。なんか色んな人が持ってるみたいだしねぇ・・・。逆に身内でピンディフェ持ってるのは俺くらいしか居なかったはずなので、アークディストラクトをたたきつけるクソゲーになるような予感・・・。

身内の環境分析ほど役に立たないものは無いっすね。はい。

若干白アーツ過剰な気もするので、調整次第でどこかの枠をラブハリ辺りに変えたいところですね。

実質白コスト確保できるカードは12枚ですが、果たして・・・。ちょっと心配だな・・・。フォースまで乗れればエナ操作でコントラやら鯖やらを送り込めるので、アーツ使用のエナは問題なさそうですがグロウコスト心配ですね。
まぁこの辺は回してみるしかないか・・・。

メルヘ採用すれば問題無さそうなんですがないものはない。

ヘオントオンコンポラの並びが素敵なので多分これでいいかな。

本当はキュビも採用したいけどないものはない。

代わりに俺はLBが強いグリッドを入れるぜ。グリッド→グリッド→千載→超とくしたなー

鯖、スペル計5枚捲れる→超そんしてるなー


そもそもこの構成で晩成を打てるのか甚だ疑問でしかない。
ヘオンクロス登場効果でエナ1→激奏→ヘオンバニッシュ→エナチャ選択→ヘオン再登場でエナ1
これで一応エナ5は溜められるけど撃てるのはこの次のターンですかねぇ・・・。

アイドルに引っかからないペイチャスタートの晩成は本当にチートですね。

晩成を打つからこその再三ではなく千載なんですが、こればっかりはどうも・・・。

アーツ構成と、再誕を入れるかどうかが主な調整点かな。シグニ関連はほぼこれで決まりかも。
[ 2015/08/20 21:05 ] WIXOSSデッキ開発 | TB(0) | CM(0)

アンが可愛過ぎて辛い。 

ルリくるでやって来たアンちゃんが可愛過ぎて辛い。

早くデッキ組まないといけないな・・・。

特に廉潔アンが素晴らし過ぎますね。

数あるLRの中でも屈指のイラストだろこれ・・・。

DSC_0044.jpg

※背景のタッパーは反り矯正の物です。

WIXOSSが世に出る前から当方、これに乾燥剤入れて矯正に使っていました故某タパ崎氏の模倣ではありませぬ。


金魚の群れの水槽越しに覗いている感じが素晴らしい。

浴衣、朝顔、金魚、りんご飴。本当に夏という感じが前面に出ている。後ろの丸いのは水風船か何かだろうか?
しかもこれ、レリーフ加工が場所ごとに違うっていう凝りっぷり。浴衣には花火のようなレリーフ加工、金魚の所はうろこのような加工がされていますよ。

初見で、「うお、凄いな。これでLRか。」ってびっくりするくらい綺麗なカードでしたが、こうしてまじまじと見るのも、やっぱりアンがやって来たからでしょうか。

コードアートHIとピントレしたカードです。若干釣り合ってないですが、元々タダでくれてやる予定だった奴ですし、パック開けたのに光物が残らないって言うのも嫌だったので、その場で当たったアンを強奪したわけなんですが。


WIXOSS自体、綺麗なイラストが多くて素晴らしいカードゲームなんですが、これはずば抜けて素晴らしいですな。

初めて本気でシクレが欲しいなって思うカードです。シクレはもっと凄い加工なんだろうな・・・。


ストレージで永眠するか、売り飛ばされる運命でしたがものの見事に日の目を浴びそうです。

本当はタウィルかウムルが欲しくて、正直アン当たった後は勢いで開けたのど越し生の味が一気に落ちた気がしてしばらく放心状態だったんですが、これはこれでよかったのかもしれません。新しいデッキを組むきっかけになったし。

カード仲間のアン使いには正直、白い目で見られそうですが仕方ないですね。アンのパーツ有ったら出すとはいったけど、アン組まないとは一言も言ってないし!(屁理屈


・・・所で、「制限された表現 ドット」を1枚だけデッキに入れたいのですが果たして枠があるのだろうか。

レベル4のバニラシグニだし、正直使いどころがサタンとかを単騎で殴りに行くとかそんな感じのかなりピンポイントなんですが。

ドット絵大好きですからね、入れたいんですけども。


そうこうしているうちにタッパーで寝かせていた廉潔アンの反りが治ってました。最近装置の威力強過ぎじゃないか・・・?

この時期は戻るのもあっという間なので、さっさと2重スリーブに保管ですね。


思ったんですが、タッパー型のストレージボックスがあればバカ売れ必至だと思うんですが、そういうのって無いんですかね。
流石にニッチ過ぎるのか。

2重スリーブに入れていても時間経つと反っちゃうし、やっぱり密閉できる容器に入れたいんですがねぇ。湿気でべたつきもしなくなるし。

あけるの面倒だし、見た目も悪いけどタッパー型ストレージボックスいいかもしんない。

普通のタッパーはダメです。無駄な空間が多過ぎて収納性に難有りだし。最低でも5デッキは入るくらいの大きさじゃなきゃダメです。
後、蝶番で開閉式にするっていうのも手なんだけど、これだとやっぱり密閉性に難有りだから難しいかな。


当方、開発する気も発売する気もありませんのでこのアイディア快く譲ります。誰か商品化してね。(他人任せ


そーいえば、殆ど手放したはずのヴァンガードですが、ペイルムーンだけそっくりそのまま有りました。とりあえず持っとこうかな。
超越ルキエ?もなんかそこそこ高いし、LB解除もまだ配られてないらしいので絶対強いわけないと思うんですけどね。

ペイルムーンが強かった時代なんて私知りませんのでまぁいいんですけど。エリーチカだかで2止めできるからそこそこなのか?って印象ですが、まぁLB解除からの序盤速攻狙えない時点で2で止めて戦うのが無難なんでしょ。

3ヶ月くらいしか離れてないので何とも言えませんが、LB解除カードくらい全クランいっぺんに配っちまえよと思うんですがどうなんでしょうね。たかがコモンのカードですよ?た か が。

ついでにラックバード互換もいっぺんに配れよ。あるかどうかがクラン特性じゃなくて、有効に使えるか否かがクラン特性だろ。
たかがRかC査定のカードですよ?た か が。一部PRだった気もしないでもないが。


つい久しぶりに熱くなりましたが、それだけ多少なりとも未練残ってるってことですかね。捨てるのはいつでも出来るから今は持って置きますけどね。
[ 2015/08/18 21:43 ] WIXOSS | TB(0) | CM(0)

久々の、仕事。 

長かった連休も終わってしまったので、今日からお仕事。


休みって言っても何をするわけでもなく、暇なだけだったので仕事してるくらいが丁度いい気がします。

適度なストレスと適度な疲労感がないとダメになる人間なのか。


さて、昨日実はコミュニティなるものに参加してみましたよ。

参加人数も少なめですし、これと言って特に何かがあるわけでもないんですが。


ブログにもMMOで言うところのギルドみたいなのがあるもんなんですねぇ。彼是何年だ・・・?4年くらい続けてるのか。
そんだけ続けてても気づかないもんですね。


ブログの背景とかフォーマットも地味ですしね、やる気の無さが感じられますよね。うん。

あ、でもこのシンプルさが良くて・・・っていうか少しカスタムした覚えがある。


10年位前はhttpタグかなんかを使ってサイトとか作って遊んだりしてましたが、廃れるのも仕方ない気がします。だって楽だもんブログ。


いい加減ヴァンガードやってないのにツクヨミがトップ飾ってる現状を何とかしたほうが良いかも知れないなぁ。
[ 2015/08/17 21:02 ] 日記みたいなの | TB(0) | CM(2)

思い立ったが、吉日。 

ただでさえ安いお店なのに、お盆セール中ってことでなんか20%OFFでした。

それに加え、作りたいなーって思ってたアンのパーツが大量に売ってたのでついつい買っちゃったぜ・・・。
で、足りないものを通販でちょこちょこと買っちゃいました。7000円くらいで組めてしまう計算です。素晴らしいぜ・・・。

ちまたでは2止め速攻とか、ミルルンループとか色々と猛威を振るっているようですが幸い身内でやる分にはそこまでクソゲー環境ではないので嬉しい限りですね。

月一でしかWP行われないっていう不毛な地域ですから、皆好きなルリグ使ってるって感じですね。良い環境や。

最近は狂ったようにサシェばっかり使ってましたが、やっぱりアーツ枠2~3枚に制限されるってのは厳しいです。

アーツを回収できるようなレゾナが今後登場すれば少しはマシになると思うんですけどねぇ。重めでも良いから検討してくれませんか。

変なことをするとゲームバランスが一気に崩れるのがタカラトミーって聞いたので、現状維持が一番良いのかしら・・・。


タカラトミーといえば、前売り券(正確には前売り券の特典)をお願いしていたので、それを受け取りにデュエマのショップ大会にお邪魔してきました。

見たところ黒のロマノフデッキが凄く多かったみたいですね。デュエマ知らない俺でもわかる強そうな動きしてましたからね、人気なんでしょうね。

ホネンビー、フェアリーライフとジェニーだか言う名前の人形がとても強いというのは何となく見てて分かるんだぜ。
これ以上手を広げるわけにも行かないので、デュエマに手を出す事は無いと思いますが。


デュエマは20人近く居たみたいで、凄く盛り上がってましたね。それに比べてデュエマの後のVGの大会は・・・。

5人しか居ませんでした(笑

おかげでWIXOSS出来るスペースがあったので得した気分ですが。

一昔前は20人とか平気で居て、パープルトラピージストが景品の時は定員超えもしてた記憶があるんだけどな。


行く末を、静かに見守ることにしようか。



さて、今回手に入れた「アーク・ディストラクト」ですが、環境に与えた影響はかなりの物みたいですね。

白以外でピンチディフェンス積んでる方も結構見るようになりましたが、正直「大げさだなぁ・・・」と思ってました。

すみません、全然そんなことは無かった。マルチエナ1と何か1あれば弾けるこのカードはもはや必須級っすね。


ああ、持ってて良かったピンチディフェンス。白ルリグメインでやってて本当に良かった・・・。

持ってない人はバロックディフェンスでも代用利きますが、白2と白1の差ってかなりでかいんですよねぇ・・・。
[ 2015/08/16 22:15 ] 日記みたいなの | TB(0) | CM(0)

相棒×WIXOSS #2 ピーピング・アナライズ 

―長い間、寝ていたような気がする。気がついたら光が差し込んできた。
ああ、きっと目の前にはセレクターが居るのだろう。最強のセレクター「小湊 るう子」が。

目蓋を開けるのもそこそこに、彼女は呟いていた。カードの外に居るであろう少女に向って。


「こんにちは、セレクター。」


うっすらと目蓋を開ける。・・・そこには居るはずの少女は居らず、代わりに初老の男が静かに立っていた。

何かの間違いである。こんな事はありえない。よりにもよって男性がセレクターなどと・・・。セレクターは女性、それも少女と決められているのではなかったのか。

ふと有る事に気づく。そうだ、何も目覚めたときに、目の前に居た者がセレクターであるという確証は何一つ無いのだ。たまたまそこに居ただけ・・・。しかし、彼女の期待はあっさりと、音も無く崩れ去るのである。


「おや、米沢さん何かおっしゃいましたか。」
杉下が尋ねる。どうやら、聞こえていたらしい。

「いいえ、私は何も。」
当然ながら、声の主は米沢ではない。先ほどの声はどう聞いても女性のそれであった。

「おかしいですねぇ・・・確かに聞こえたのですが。女性の声のような気もしましたが・・・。」

「・・・もしかして、聞こえるの。私の声が・・・」
イオナは恐る恐る口にした。聞き間違いである事を願って。しかし・・・。

「はい?まさか・・・いえ、そんなことは・・・」
杉下の顔がこわばり、痙攣をし始める。感情が高ぶると顔が痙攣してしまう。彼の悪い癖であった。

「どうかしましたか。先ほどから何か様子がおかしいですよ。」
不安になった米沢がたずねる。

「えぇ。そうなんです。ありえないことなのですが・・・。現実に起こりうるはずがないのですが・・・。こんな・・・いや、まさか・・・。」


「カードが、しゃべっているのですよ。」



鑑識課の詰所には、杉下と米沢以外に人は居なかった。となると、状況的に見て先ほどの声の主はこの「イオナ」というカードか・・・。もしくは杉下の聞き間違いか。

米沢にはどうやら声は聞こえなかったらしく。

「らしくないですなぁ。きっと日ごろの疲れがたまっているんでしょうな。休まれる事をお勧めいたしますよ。」
といった具合に軽くあしらわれてしまった。

それどころか、今週の土曜日に「ウィクロスパーティー」なる大会が開催されるらしく、お互い非番だった為約束を取り付けられてしまった。

「どうやら、米沢さんには聞こえなかったようですね。それにしてもカードゲームの大会ですか。初心者のうちに潰しておこう、という魂胆なのでしょうかね。」

「杉下さん、また鑑識ですか。いい加減僕を置いていくの、やめてもらえませんか。」
細目で長身の男が声を掛ける。

「おやおや、今は捜査中ではありませんよ。僕が何処へ行こうと君に関係ないはずですが。それとも、僕の監視が君の仕事でしたか。」

「杉下さんが鑑識に行くということは何か事件でしょう。それくらいわかります。」
それでも尚、食い下がるこの男は神戸 尊。元々は警察庁警備局の警視という俗に言うキャリア組だが、現在はとある任務の為事実上警部補に格下げとなり、杉下右京の相棒を演じている。

「前回の捜査のお礼をしにいっただけですよ。それよりも神戸君。君に見せたいものがあります。」
杉下は徐に先ほどしゃべっていた「イオナ」のカードを手にする。

「なんでしょうか、僕に見せたいものって。これは・・・カードですか。意外ですね。杉下さんにこんな趣味があったなんて。」

「人の趣味をとやかく言うものじゃ有りません。もっとも、これは僕の趣味ではなく、米沢さんの趣味ですが。」

「イオナさん、と言いましたか。何かしゃべってみてもらえませんか。」

「・・・無駄なこと。セレクター以外に私の声は聞こえないわ。」

「・・・! どうしたんですか、杉下さん。やっぱり天才となんとかは紙一重だったんですね。カードに話しかけるなんて。」
杉下の余りに突飛な行動にあっけに取られたのか、どこか動揺している。

「なるほど、どうやら君にも聞こえていないようですね。」

「当たり前です。馬鹿げた事をしている暇は有りません。僕はもう上がらせて貰います。」
神戸は部屋の一角に立てかけてあった名前の書かれた木札を裏返しにしながら、そそくさと帰っていってしまった。


「・・・彼、聞こえていたわ。」
イオナの意外な言葉に表情一つ変えることなく杉下が返す。

「やはり、そうでしたか。僕も長いこと彼と組んでいますがね。あの驚き方は少し妙でしたよ。」

「ルリグはセレクターが分かるのよ。彼は間違いなくセレクターね。」

「おや、僕は例外なのではありませんでしたか。僕以外にも男性のセレクターがいるということですか。」

「そういうことになるわね。・・・所であなたの願いは何?差し支えなければ聞いておきたいのだけれど。」
セレクターバトルで勝ち続けたセレクターは、願いをかなえることが出来る「無限少女」へとなることが出来る。

「僕の願いですか・・・。そうですねえ・・・。」


「この奇妙なゲーム、セレクターバトルの真相に辿り着く事、でしょうかね。」



杉下は前妻が切り盛りする料亭「花の里」で酒を嗜んだ後、帰路に就いていた。
勝ち続ければ無限少女に。3回負けてしまうと権利が剥奪される。セレクターバトルについては、イオナから簡単な説明があった。

しゃべるルリグカード、セレクターバトル。そして相棒である神戸がセレクターであるということ。色々な事が起こり過ぎた。
しかしながら、杉下は謎の高揚感に包まれていた。昔から幽霊やオカルト、都市伝説のようなものに対して、憧れのようなものを抱いていたのである。

「ルリグ・・・LRIG・・・GIRL・・・なるほど。」

「細かいことが気になってしまう。僕の悪い癖。しかし・・・どうも嫌な予感がしますねえ。」


ふと、向こう側から一人の少女が歩いてくるのが分かった。時刻は23時を回ったところである。

「いけませんねぇ、女の子がこんな時間に一人で出歩いていては。」

「・・・!あ、あいつは・・・!」
イオナが声を荒げる。

「おや、お知り合いですか?」

「あはっ。初心者っぽいおじさんはっけーん。晶ラッキー!アキラッキー!」
突然少女が声を上げながら近づいてくる。

「でもぉ、本当にこのおじさんがセレクターなの?間違いないの?ピルルクたん?」

「こんな夜中に出歩いていてはいけませんよ。僕は警察の人間です。あなたを補導します。」

「だって~。お酒飲んでるおじさんに言われても説得力ないよねぇ。セレクター同士が出会ったらセレクターバトル、するしかないよね!」
どうも扇情的な性格のようで、隙あらば挑発を入れてくる。対して、「ピルルク」と呼ばれる彼女のルリグカードは対照的で、冷静沈着な性格のようだ。

「しかも、あのおじさんのルリグってイオナじゃない?これはチャンスだよね。セレクターバトルでイオナをフルボッコにしちゃうチャンスだよねぇ!」

「どうやら、戦うしか無いようですね。こういったゲームは不得手なのですが、仕方ありません。」
人気の無い場所へと移動し、二人はお互いのルリグカードを見せ合う。


「オープン!」



気が付くとそこは、現実とは思えないほど非現実的な、おぞましい空間であった。大きな時計のようなものが、空高くに見える。

「黒と青の2色・・・。どうやら、あれは手番を示す器材のようですね。」
時計のような物の針は、青色を指していた。

「晶の先攻ね!アキラッキー!あのね、晶ぁもう後が無いの。これで負けちゃうと権利が剥奪されちゃうんだ。だからお願い。手加減してくれないかなぁ?」

「生憎ですが僕も初心者です。初試合で手加減が出来るほど、器用な人間では有りません。」

「へぇ・・・そっかぁ・・・じゃあ本気で潰しちゃおうかな。」
今までの天真爛漫な表情から打って変わって、憎悪を剥き出しにしたような恐ろしい表情に変わる。
どうやら、こちらが本性のようだ。


杉下は米沢の簡単なルール説明で、ほぼ完璧にルールをマスターしていた。その為思いのほかスムーズな試合運びとなっている。それだけではなく・・・。

「何なの、この人。まるで初心者とは思えない。1手1手に無駄が無い。これでは、本当に・・・。」
初心者とは思えないプレイングスキルにイオナは驚いていた。ライフクロスの枚数こそ互角だが、完全に杉下が押していた。

「本当に初心者なの、あのおっさん・・・!強過ぎんじゃねえかよ!ああ!?」
晶が激昂する。無理も無い。明らかに初心者である杉下に完全に押し負かされているのである。

「そうね、初心者よ。才能かしら、ね。」
ピルルクと呼ばれるルリグが呟く。

「あたしには才能が無いってか!?ふっざけんじゃねーぞピルルク!・・・!そうだ、そうだよなぁ!あれを使えばいいんだよ!」
現状を打開する策を思いついたのか、晶はアーツの使用を宣言する。

「アーツ・・・!"ピーピング・アナライズ"・・・!」
ピーピング・アナライズ。指定したレベルの手札を全て捨てさせるという強力なアーツ。そして、もう一つ隠された能力が存在する・・・。

「1かぁ・・・?2かぁ・・・?3・・・?それとも4かぁ・・・?」
晶は揺さぶりを掛けるも、杉下の表情は一向に変わらない。

「さて、どうでしょうねえ。一つだけ確認しても宜しいでしょうか。」


「手札が全て、スペルのカードであった場合、手札は捨てなくても良いのですね。」

「手札が全部スペルだぁ?そんなわけねーだろうが!あたしが選択するのは4!レベル4のカードを全て捨ててもらう!」
・・・杉下の手札に何の変化も見られない。

「ちっ・・・!・・・・どういう事だ!?あぁ!?」
ピーピングアナライズのハンデス効果の副産物として、相手の手札をすべてみることが出来る。杉下の手札は・・・
捨てさせることの出来ない、スペルカードしか手札に無かったのである。

「どうやら無駄打ちだったようですね。イオナさんのアドバイスが活きました。」
イオナのアドバイスとは、なるべく手札にシグニを残さない事。晶のアーツを読んだ上でのアドバイスだった。

「まぁいい・・・。本命はこっちだ!ピルルク!あのおっさんの願いを暴いちまえ!」
ピーピング・アナライズのもう一つの能力、それは相手の願いを読み取る力。

「・・・あの人の願いは・・・。」

「・・・セレクターバトルの真相に辿り着く・・・事。」
淡々とピルルクは告げる。

「はぁ・・・?んだよそれ!そんな願い有りかよ!はは・・・!こいつは傑作だ。あのおっさん、自分が何してんのかわかってんのか・・・?」

「何がおかしいというのですか。僕はこのセレクターバトルが大きな事件に発展する可能性があると考えます。未然に防ぐことが出来る事件ならば、防ぐに越したことはありません。」

「そんなわけのわからない願いをかなえるために、あんたは他人の願いを踏みにじるっていうのか!」
晶はさらに激昂する。しかし杉下は・・・。

「願いと言うものは元来、自分で叶える物ですよ。まして、こんな眉唾物のゲームを信じて、楽をしようとしているのはあなた方ではありませんか。確かに、セレクターバトルに縋るしかない人も居るはずです。ですが・・・それでも。自分で何とかしようとしない人に、本当の意味で願いが叶うのでしょうか。」

「あなたの願いが何なのか。僕には知る由もありません。しかし・・・。」

「この勝負、勝つのは僕達です。」




結果は杉下の圧勝だった。最後に残していたスペルカードには、シグニをトラッシュから回収するカードが殆どで、晶の「戦線が維持できないであろう」という予想は大きく外れたのであった。

「何とか、勝つことが出来ましたねぇ。」
彼なりの謙遜なのだろうか。かなりの余力を残していたように見えるが。

「あの子はこの敗北で3回目。セレクターの資格は剥奪される。そして・・・。」
イオナは言い含める。まるで核心を隠すかのように。

「そして・・・何でしょう。」

「あなたはまだ知らなくて良いわ。セレクターバトルの真相が知りたいんでしょう。」

「そうですか。ではまた今度の・・・楽しみに取っておきましょうか。」





街頭がまばらで、静かな夜道だった。
杉下右京とのセレクターバトルに敗れ、セレクターとしての資格を失った蒼井晶がそこに居た。

「くそっ・・・!ふざけやがってあの親父・・・!お陰でピルルクはどっか行っちまうし・・・!」

「まぁ・・・いいか。あたしの願いはもう叶ってるんだからな。」
彼女の願いは・・・浦添伊緒奈の破滅だった。ルリグカードに閉じ込められた彼女の姿を見たとき、晶は確信した。
自分が願わずとも、願いは叶っていたのだと。

ふと、暗闇から一人の紳士が現れる。

「君は3回負けてしまったんだね。悲しいことだけどペナルティを与えないといけないね。」
抑揚の無い淡々とした声。その表情は子供の落書きのような笑顔が書かれた、仮面で隠されていた。

「君の願いは確か・・・浦添伊緒奈ちゃんの破滅だったかな?ひどい願いだ。」

「な、なんなんだよ!てめえは!!」

「君は女の子だろ。そんな乱暴な言葉を使っちゃいけないよ。君の願いはね。返ってくるんだよ。」
不気味な紳士は続ける。

「真逆になってね。」

不気味な紳士の手には鋭利なナイフが握られていた。それを思いっきり・・・晶の顔へと振り下ろした。
何度も、何度も切り付ける。

「ぎゃあああああああああああ!!」
晶の、断末魔が聞こえる。


「どうだい、すごいだろ?」

「今日は良い天気だね。・・・本当に良い天気だ。」

「でもおじさんは、曇りの日の方が好きだな。」



終わり。

所々雑ですね。とりあえず第2話っす。

続く・・・のか?
[ 2015/08/15 14:34 ] 小説っぽいの | TB(0) | CM(0)

ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる! 

ルリグカードよ、我が軍門に下れ!(訳:ルリくるキャンペーン当たってください)


お久しぶりです、犬神です。

朝から晩まで寝腐ってました。しあわせです。

携帯でコードギアスを亡国のアキトまで網羅してました。面白いっすね~。もう10年近く前のアニメなのか~。


さて、冒頭のルリくるキャンペーンと言うのはWIXOSSのアンケートに答えると特別なレベル0のルリグカードが貰えるというキャンペーンです。その絵柄は何万円もするレアリティのカード「???」レアと同じなので、最低でも3000円くらいはするという代物です。


結果はどうだったのか・・・というと・・・


lrikuru.jpg


あたりです。アンがやってきました。

本当のお目当てはタウィルかウムルだったんだけどなぁ・・・。まぁ、当たっただけよしとしますか。

上記の2枚は1枚15000円くらいするっていう、まさに常軌を逸しているんですがね・・・。

アン使いの人に譲っても良いんですが、折角なのでアン作ってみようかな。クロス軸にすれば結構安く組めるんですよね。

とはいえ、暫くは様子見ですが・・・。1万掛からないんじゃないかな。


本当はタウィルかウムル欲しかったんだけど仕方ないか・・・。original WIXOSSの絵柄が素晴らしいのでそっちを使いましょう。
[ 2015/08/15 11:56 ] WIXOSS | TB(0) | CM(0)

きまぐれな、衝動買い。 

昨日は変な小説のようなものを垂れ流しました。

アホなりに頭を使ったせいか、寝つきが非常に悪かったです。良いところで区切ったような終わり方ですが多分続きません・・・。
きまぐれに思うがままに、がモットーですから仕方ありませんね。

右京さんの初バトルは果たしていつになるやら。


アニメ的には1期終了後のつもり。でも少し変えていく。

ピルルクとか使わせると強そうですよね。ピルルクたん。

並び替えるとピルクルたん。

未だにピルクル片手にピルルクを使っているセレクターさんを見たことがない。ピルクル使いの方は是非、ピルルク片手にセレクターバトルをしてみよう。あれ?

ピルルクのピルクル・・・?なんか卑猥だ・・・。


で、毎週火曜日は何故か掘り出し物が無いか会社帰りの中古屋に向ってしまいます。なんなんでしょうね。

さて・・・今日はどんな掘り出し物があるかしら。

・・・有った。

「ドント・エスケープ」 1500円。 「コード・ピルルク・Ω」 傷ありで600円。・・・ほう。

所謂ドンエスって奴ですが、今現在ネットショップとかそれなりの店だと2500円はするカード。ミルルンが悪さをしているので高くなっているのは頷けますが、その真髄はどうやら汎用性にあるようですね。 マルチエナ1+なんかのエナ1でシグニを止められるのが便利だとか。

ロマネディフェンスはマルチエナ1と手札1で同じことができますが、手札を取るかエナを取るかって感じなんでしょう。

以前に1150円で見かけましたが、瞬殺されてました。1500円でも十分お安い。

「コード・ピルルク・Ω」も同じく、相場は1200円くらい。全盛期よりは安くなりましたがそれでも結構お高い。これが傷ありとはいえ600円か・・・。


合計2100円か・・・。財布の中には2100円ちょうど・・・。うーむ。しかし青デッキは今後組む予定が・・・。

あっ、なんかセレクターっぽい人が来た・・・。げ、ショーケース覗いてる。あっ、ファイルも手に取った・・・これはヤバイ。買われるかも・・・。

謎の重圧が俺を襲う。ええい・・・こんなお得な商品をどこの誰ともわからんセレクターに持っていかれてたまるかっ・・・!

結局買っちゃいました。うーむ・・・。ま、まぁ将来的に必要になるかもしれないし持っておくだけ持っておこう・・・。


しかし、ふつーの相場どおりに買ったら4000円くらい行っちゃうので、お得といえば超お得なんですがね。傷も裏面でしたからスリーブ入れれば問題なしだったし。

お店に行く途中「あ、そういえばピルルクの漫画気になるなぁ。買ってみるか。でも、読んだらピルルク作りたくなるんだろうなぁ。でもドンエス高いし、Ωも結構値張るしなぁ・・・」ってぶつぶつ言っていたのを思い出しました。運命ですかね、これ。

浮いたお金で漫画も読めたし、レベル4と5のリメンバも手に入りましたから良かった。


イオナを組もうとして、少しシングルを通販で注文したばかりなので大分後になるかな。
本格的にピルルクを組み始めるのは10月以降になりそう。

理由としては次の弾に大会PRカードの再録が決定していて、未確定ですが恐らくピルルク関連のPRカードが再録されるであろうことが予測できるからです。それを見てからプランを立てようかと。

クリスタルシール、MGTあたりがPRカードで必須級ですが、それらが再録されるかどうかですね。

ちょっと得した一日でした。





追記。

オリジナルルリグ大会に参加する際のルリグカードが完成したのでお披露目。自信作。じしんさく。


DSC_0039.jpg


笑っちゃうよね。


ちなみに、このカードのフレーバーテキストは、こうだよ。


「知っているかな?今、空に見える星は実は遠い昔に生きていた星の光なんだ。ちなみに、おじさんの人生は10年前に終わっているよ。」

スリーブに入れてみたけど、奇跡か偶然か、ちょうど空気が入っちゃってね。その・・・グラマラスなお胸が何だか立体的になってしまったんだ。

偶然って怖いよね。

本当はもっとちゃんとした絵を描きたかったんだけどね。おじさんの腕じゃ無理みたいなんだ。

30秒で描き上がったよ。

ちゃんと「サシェ」っておなかに書いたからルールは守っているんだ。

ルールに縛られるってなんか快感だよね。

おじさんは道路交通法は守らなくても、3秒ルールは守る主義だよ。
[ 2015/08/04 22:12 ] WIXOSS | TB(0) | CM(2)

相棒×WIXOSS #1 ブラック・クレイヴ 

白窓の部屋。ホワイト・ガーデン。そこは夢幻少女の行き着く場所。

「クロは悪い子。みんなの嫌われ者。クロはずっと戦う運命。」

呟いていたのは白髪の少女。片割には眠りに就いた黒い少女が一人。

「るうのルリグになりたいの?そんな事、認めるわけないじゃない。悪い子の願い事なんて・・・。」

「あなたのセレクターは・・・ふふふ」


…気が付くとそこは何も無い、黒い世界だった。新しいセレクターの元に渡ったのだろうか。

「私は・・・最強のセレクターの・・・るうのルリグに・・・。」

すると微かに話し声が聞こえてきた。どうやら男性のようだ。2人・・・だろうか。
彼らは当然セレクターではないのだろう。セレクターに選ばれる人間は、例外なく少女と決められていたからである。

彼女は再び、眠りに就いた。




―警視庁 鑑識課―

メガネを掛けた、初老の男が小太りな、これまたメガネを掛けた男性に小さな紙切れを手渡す。

「米沢さん、この間はとても助かりましたよ。これはこの間のお礼。お受け取り下さい。」

米沢、と呼ばれた小太りの男が顔をしかめる。

「これはこれは杉下警部。・・・このチケットは・・・。」

「ええ、月亭方正師匠の落語の講演会です。僕はあいにく興味がありませんので、良ければと思いお渡ししました。」
表情を変えずに淡々と語る様はどこか、気難しい雰囲気を与える。残念な事に本人には全く自覚は無いようだ。

「は、はぁ、そうですか。いやぁ・・・実は私もあんまり興味が・・・。まぁ、頂ける物でしたら頂いて置きます。」

「ええ、是非そのようになさってください。・・・おや、この箱は何でしょう。」
杉下は黒いCDケースのような紙製の箱を指差し尋ねた。

「あぁ、これは私物でして。WIXOSSというカードゲームなのですが、ご存知ですか。」
真に残念な事に、この鑑識。私物を職場に持ち込んでいる様である。それも遊び道具を。

「職場に遊び道具を持ち込むとは・・・感心しませんね。僕も職場にチェス盤を持ち込んではいますが、あれはインテリアの一環です。決して、勤務中に嗜む為のものではありません。」

質問に答えることなく素行の悪さを指摘する杉下に対し、米沢はぐうの音も出ないようであった。

「…真に申し訳御座いません。ですが職業柄、自分の時間と言うものが余り有りませんで。先日も非番だったのですが、捜査協力を依頼されまして。おかげさまでこのように、勤務前のわずかな時間で購入した次第です。」

言い訳がましく聞こえるが、非番の彼に捜査協力を依頼した人物こそ、誰であろう杉下である。

「なるほど、そういうことでしたか。所でWIXOSSというゲームですが、今若い女性に人気のカードゲームの様ですねえ。僕はこういったゲームに余り興味はありませんが、話なら聞いたことがあります。」

「さすがですな。何でも知っていらっしゃる。時に、若い女性に人気たる所以はご存知ですか。」

「いいえ、僕も少し気になっていました。こういうゲームは主に男性に人気が出るはず。それなのに女性。しかも若い女性に人気。どこか、違和感を覚えますねえ。」

「まぁ、TCGは男のゲームだ。という事自体若干偏った見方であることは確かなのですが。若い女性に人気を博してる明確な理由があるんですな。」

「理由とは?」

「意思を持ったカードが存在し、それを手にしたプレイヤーはセレクターと呼ばれ、同じくセレクターとなった者同士で戦う。そしてセレクター同士の戦いで何度も勝利を得たセレクターは・・・」

「願いが叶う。と言われています。」
この手の噂に、若い女性は飛びつくのだろう。噂の信憑性などさして問題ではない。話題性を作ることが大切なのだ。願いが叶う、という文言は宣伝としていささか疑問が残るが、人気を博している辺り効果はかなりのものなのだろう。

「なるほど。・・・面白いですねえ。」

「ただの噂ですけどね。しかしながら現に、この噂のおかげか、人気を博しているのは事実です。どうでしょう。杉下警部も一つ、物は試しに始めて見ませんか。」
面白い、と評した杉下に対し、すかさずゲームを薦めて来る。余程同志が欲しいのだろうか。

「実は・・・。恥ずかしながら大会以外で対戦する機会が無いものですからなあ。」

「そうですねえ・・・。何かの縁です。一つ、頂いていきましょうか。」

「これはこれは・・・。是非とも。こちらはつい最近発売したブラック・クレイヴと呼ばれるスターターセットです。スターターセットの割りに完成度が高く、ビギナーにお勧めな一品となっております。」
パッケージには「ブラック・クレイヴ」の名と、どこか陰のある印象を持つ少女の絵が描かれている。

「おやおや。この少女。どこかで見覚えがあります。確か・・・読者モデルの浦添伊緒奈さんでしたか。」
とにかく何でも知っているのがこの男。杉下右京である。

「良くご存知ですな。そうなんです。これは彼女とのタイアップ商品で、カードに描かれたキャラクターも、彼女を模しているのです。」

「なるほど・・・。では早速開けてみるとしましょうか。」
淡々とした手つきでパッケージを開封していく。

「簡単にルールも説明いたしますので、この後少しお時間いただけますか。」

「いけませんねえ。勤務中ですよ。・・・ですが、お願い致します。少し、興味がありますからねえ。」

「おや、いいんですか?」
意外な返事に思わず米沢が聞き返す。

「良いのですよ。暇な部署ですからね。」

「特命係は。」
特命係は暇な部署。特別に命令が無く、頼まれればなんでもする窓際部署。陸の孤島。人材の墓場。
パッケージが開け終わり、中身を確認しようとしたそのとき・・・。



「こんにちは、セレクター。」






続きは未定。小説ともいえないタダの文ですね。相棒もWIXOSSも好きなので、いっそ完走したいところですが暇なときにボチボチと。
[ 2015/08/03 23:28 ] 小説っぽいの | TB(0) | CM(0)

WIXOSSパーティ、終われない。 

土曜日の夜から遊びに行って、日曜日の朝6時に帰ってきました。
金曜日は会社のお祭りだったので、なんだかとっても疲れが抜けません。

土日と結局のところ死んでいたっていう、散々な土日でした。折角の盆前なのだから体調管理に気をつけたいところです。


で、朝まで何やってたんだというと、WIXOSSです。はい。相当な熱の入り様。あかんなぁ・・・。

よくWSをやる友達がWIXOSS始めたのでルール教えついでに色々と対戦。


タマではじめるとのことだったので、ついこの間まで使ってた太陽タマとニャローブをぶん投げてきた。

サーチ、バウンス、防御アーツの豊富さとタマはいろいろと初心者に優しいルリグ。
TDタマ→太陽タマ→紅蓮タマ→マユと、徐々にテンプレチックになっていった私も今や赤主軸のマユ。
赤多過ぎてどうするよって感じで今は微妙なデッキ。

タマはヴァルキリー、アークゲインを2枚ずつ積むと圧倒的な強さを誇るようになるんだよね。このあたりが一番楽しい時期でも有る。アークゲインとマユが強過ぎて、まるで自分が強くなったかのように錯覚し始めるのもこの頃なので、タマデッキ完成と同時にサブデッキも用意しないと、「ああこんなものか・・・」とプレイングの上達に支障をきたすのもご愛嬌。

僕はこのあたりでウムルに手を出しましたとさ。


タウィルを久々に使ってみましたが、やっぱりミュウ相手はきっついですね。
特にヤスデス積んでるタイプ。

序盤まるで動きのないのがタウィルなので、序盤に動かれるデッキだとキツイ。ましてや、ハニエルなんかで序盤から回転させていくのが定石なので、それをモンシロなんかで焼かれながらヤスデス出されて相手の先攻2ターン目で場がら空き。何てこともザラだし・・・。

なんとかレベル4まで乗ってムンカルンの壁で押し返してましたが、最後の最後、相手にマルチエナが無ければ勝ち。ってとこでマルチエナ置かれてピャァアアアアアア。

もうダメだァ・・・おしまいだァ・・・と絶望しながらタウィルちゃんを寝かせたら、鯖もってなかったみたいで勝てました。

タウィルはLB若干弱いので、その辺を次の俺得箱でてこ入れされることを期待します。
ルリグタイプ:タマを持ったバニラタウィルでもいいのでください。


追記。携帯ぶっ壊れたので新しいのに変えてきました。エクスペリアZ4というナウでヤングでトレンディーなスマホにしてきましたよ。
初代スマホ→水没(しかもトイレ。しかも・・・) 二代目スマホ→俺の中の壊し屋の血(クラッシャーソウル)が疼いちまった…事により画面破損。

杉下右京の相棒との別れ方並みに、ろくな分かれ方をしていません。三代目スマホとは一体どのようなお別れをするのでしょうか。
[ 2015/08/03 22:25 ] WIXOSS | TB(0) | CM(0)
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