ウィクロス、WSメインにまったりとTCG。 アニメよりもドラマ好き。実写化、てめーはダメだ。  コメント等お待ちしております!

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【VG】 見えないものを見る? #1 トリガー編 

大きい大会とかでヴァンガードをする機会が最近多かったのですが、上位に入賞する人のブログ記事とかを見ると、どうも「見えないものを見ている」と感じる事がある。

カードゲーマーとかの上位者のインタビューとか聞いて、「ん?何を言っているんだ・・・?」って思うことがあるんじゃないでしょうか。
違和感と言うか、「この人は別のカードゲームの話をしているんじゃないか?本当に俺の知ってるゲームの話なの?」と言うような。

じゃあ見えないものって何なんだ?なんか漠然としているしオカルト染みている気がするぞ!


「見えないもの」っていうと何かスピリチュアルな感じがしますが、TCGは理論を元に戦術を組み立てるゲームです。
お祈りも占いも、先祖の墓参りも関係が有りません。

見えないもの・・・「見えているものの裏」。

つまりは公開情報から逆算した不確定要素の予測。ということです。
自分のデッキで言えば、デッキ内の必要パーツの数と種類、トリガーの枚数。

トリガーの確率を考える、という訳ではなく・・・「このタイミングで引くとしたらどのトリガーか。」と考えるのがミソな気がします。

デッキ内のトリガーがクリティカルが2枚、スタンドが3枚、ヒールが2枚だったとする。
一見すると、スタンドトリガーを引く可能性が高そうですが、こんな風に考えてみる。

①トリガーを引く場合、3/7の割合でスタンドを引く。
②トリガーを引く場合、4/7の割合でヒール、もしくはクリティカルを引く。


何故このような分け方をしたかと言うと、前者は強力なRが居なければ効果が薄い。後者はある程度弱い盤面だったとしても、最低限のリソースは保障されている。と考えているからです。
クリティカルとヒールは、引いたときに準備していなくても強い。と思っても構わないかも。

スタンドは最低でも11kのR。欲を言えば効果などでパワーが高くなっているか、アタックで効果を発揮するカードが必要となってきます。

そこで、自分の手札や盤面を見て①か②、どちらの考え方を採用するかを選択します。

というより、どっちに賭けたらより都合がいいかを選択します。


勿論、エスパーでもなければどっちが正解かなんて分かりませんし、トリガーなんてそもそも引けないかもしれない。
しかし、この予測と準備がカッチリとはまった時、物凄い見返りがあるはずです。

実際はトリガーを引けない事も考えて、その場合返しはあるかどうかも考えます。
「返せる」と判断した時。そもそもこの賭けにリスクなんて存在しない事が分かります。

仮に引けなかったとして、次のターンがあるわけですからね。何が起こるかわからないのがヴァンガードですが、完全ガードとヒールが1枚ずつあって、ダメージが4点とかの状況なら何となく「次もありそうだ」と思えるのではないでしょうか?

では、逆に返しがないと判断した場合。
これはつまりは、「このターンで決めないと負けが濃厚」という状況ですね。

実はこういう状況こそリスクなんて最初から有りません。理由は単純明快で、決め切れなければ負けるからです。
つまり、こういうときは考えなしで一番強いと思われる状況を想定するわけですね。

全リソースを注ぎ込んででも最大値を引き出せるよう、都合の良い状況になった時勝てるような布陣を敷いていくわけです。


俺は、七海を使って最後の詰めでスタンドを引いて勝つことが多いです。
これは、スタンドトリガーを引いたときに最大値を出せるようなプレイングをしている為です。

例えば・・・お化けのみっく一家でパンプした「ネグロルーク」とか、「一鬼当千 ナイトストーム」等、スタンドと相性の良いカード達を並べておきます。

クランの特性上、デッキを薄くすることが出来、更にデッキに戻るスタンドトリガーが存在する為スタンドを引きやすいという前提が有る為なのですが・・・。

仮に、スタンドトリガーを引くかもしれないから「取り合えず11kRで先に殴っておこう」程度の認識でスタンドを引いたとして、恐らく勝つことなんて出来ないでしょう。


よくヴァンガードは運ゲーと称されますが、適当にトリガーを引いて勝てるほど甘いゲームじゃありません。

都合の良い考え方でもいいから、どのトリガーを引くかを考えて、それを前提に動くべきなんです。
勿論、どこまで理論武装していたとしても、トップを見てない限り結局引くのは運次第ですから外しが多いのは当たり前です。

しかし、そんな都合の良い状況になる場面は絶対ある。

そんな都合の良い状況になった時、勝てるようなプレイングを心がける。これだけで、勝率は違ってくるものじゃないでしょうか。

極端な話、状況から逆算して、ダブクリ引けそうだと思うんなら3点から勝ちに行ったって良い訳ですね。


中には、本当に運だけで勝てちゃう時だってあります。

でも、こんな風にトリガーを引く前提で動いて、想像通りの動きが出来て勝った。それは果たして、「運だけで勝った」と言えるんでしょうか。

これは運を絡めたプレイングであって、運だけで勝った訳じゃないと思うんですね。

チャンスを物にできるのはチャンスを掴む準備をしている人だけです。
そして幸運にもチャンスを掴んで、勝利を掴んだ人を「運"だけ"で勝った」と切り捨てる人は恐らく、今以上の勝率を得るのは難しいと思う。

トリガーとは、捲るものではなくて自分の意思で引くものです。
勿論、適当な都合のいい考えではなく、少しでも確率の高い手を選んでいく事が重要です。


詰めのタイミングでベストなトリガーを引いて勝った時、よく「引き強いですね・・・」なんて言われてしまうんですが、少し寂しい。


自分でもよく分かってないので、文章が支離滅裂ですが、こういうよく分からないものをちゃんと理解しないと勝てないのかもしれない。
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[ 2016/07/12 22:18 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(2)
昔はそんな風にヴァンガードをしていた時もあったなと感じましたね。

昔はスタンドトリガーとか入れてたので、その考え方はよくやっていたような気もします。

結局、いつの間にか考えなくなっていってやめるまでいったのかなぁ~って思ってます。

『チャンスを物にできるのはチャンスを掴む準備をしている人だけ』

どこかで聞いたことあるような気がする(笑)

でも、これってカードゲームだけの話じゃないですよね。

人生においてもこの1文は大事なんじゃないかな?と読んでて思いました。

まぁ、なんの準備もしてませんがね(。・ω・。)

長くなりました( ̄▽ ̄;)
こういった長い文章の記事は好きなので、また機会があれば読みたいですね。
[ 2016/07/15 19:29 ] [ 編集 ]
>ナリさん
スタンドトリガーは引くこと前提で動かないと弱いトリガーですが、引くタイミングさえ噛み合えばクリティカル以上に強い動きが出来るトリガーです。
昨今はGガーディアンの登場で、攻撃回数の増加は手札を奪う一番手っ取り早い方法になりましたし。

牙王なんてキャラは知りません。

宵越しの銭は持たない主義なので、準備なんてしていません(笑

考える事は楽しい事です。見方を変えるだけで全然違うゲームに見えてきます。
今では、復帰してよかったと思っています。
[ 2016/07/18 00:28 ] [ 編集 ]
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