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【VG】 見えないものを見る? #2 プレイング編 

前回は若干オカルト染みた話をしたかと思えば、蓋を開けると実はタダの都合のいいお話でした。という罠。


今回も読みにくい文章になる予定です。
以前のように、アンテナサイトに登録していないのでこんな記事を目にするようなファイターは極少数かと思われますが、運悪く目にしてしまったファイターの諸兄は、笑い飛ばすなり、「何を言っているんだこいつは・・・」と頭を抱えるなり、各人お好きにされたし。

多分、これ以降も色々と変な記事を書くのでしょうが、勝つためだけに考えるわけではなく、あくまで見方を変えることで違った楽しみ方が見えてくるんじゃないか?という考えの元、楽しむためにこんな記事を書いてます。

結果、勝てるようになればより嬉しいけど・・・。


~プレイングとは~
プレイングの正体の1つについて、個人的な考えがようやっとまとまりました。
「正体の1つ」としたのは単なる逃げです。諸説あるよ。的な。

簡単に言うとプレイングと言うのは、「自らの行動に対する理由」です。

何故このユニットを出したか?
何故このガードの仕方をしたか?
何故このアタック順番にしたか?
何故・・・何故・・・

と、ファイト中の行動を極めて細かく「何故」と言う言葉で紐解いていく。それこそがプレイング考察の第一歩であり、本質であると考えます。

大原則として「なんとなく」という答えはありえないものとします。こじつけでも何でもいいからとにかく理由をつけます。
それが正しいかどうかはその内分かるもので、大事なのは「どんな小さな行動でも必ず意図を持って行う事。」

理由をキッチリと考えられるようになると、自ずとそのプレイングに対する結果が分かってきます。

「ここをこうするとこうなる」これをきちんと把握することで、ようやく「プレイングの選択」というステップに上がることができるわけです。


例えば・・・

自分のダメージ: 3点 全部裏 手札:完全ガード有り 治1枚 10k札1枚 の3枚は最低あるとする。
相手:R→V→R の順でアタック ヒット時効果:いずれもなし ※Vが超越 ※R2体の要求値はいずれも10k

こんな状況の、ガードのタイミングだとします。

この状況の着眼点はズバリ・・・「相手のダブクリの可能性をどう読むか」。簡単に言ってしまえば、Vに対して完ガを投げつけるかどうかの選択です。

状況的に最低1点は受けたいとします。CBないから当然ですね。

①Vに対して完全ガードを切る

②Vに対してノーガード

大雑把に分けるとこんな選択肢なんですが、①と②の理由をちょっとイメージしてみましょう。


①・・・ダブクリを警戒したプレイング。相手が読みどおりダブクリをしてきた場合、胸を撫で下ろすが後続のRが20k要求となり、結果としてリソースを2倍ほど要求される。大量のリソースを消費する可能性は有るが、返せる手札がある。(超越コストなど)
当然、最初のRのアタックはノーガード。

②・・・ダブクリを警戒しないプレイング。引いても1枚だろう、という読み。R2体を止めれば良いので、Gガーディアン、もしくは完全ガードを温存することが出来、CBを1~2確保する事ができる。ダブクリを警戒したプレイングを行うと、リソースを大量に消費してしまい、返しの手札が無くなってしまう。ダブクリをされたら天に祈るのみ。逆に、クリティカルを引かれなければ凄く有利に。


注目したいのは「返せる手札があるかどうか」で、①は比較的有利な状況。②は少し不利な状況である事が何となく分かっていただけるかと。

つまり、①は負け筋を潰すプレイング。②は勝ち筋を通すプレイングと見る事が出来ますね。

あくまで「選択」の問題なので、有利だからVを受けちゃいけないとか、不利だからガードしなければならないというわけではないです。有利な状況でVを受けられれば得られるリソースは当然増え、不利な状況でVをガードすればリソースがより削られる。
それだけの話です。

さて、ここでヴァンガードにおける往年の疑問に対する答えがおぼろげながらも見えてきました。
それはズバリ・・・

3点ダブクリとは果たして本当にクソゲーといえるのか。

Vを受けないと返しが厳しいから受けざるを得ない状況で引かれたダブクリと、Vをガードして、後続のRを止めても返しがある状況で受けるダブクリは意味合いが違ってきますね。

この選択を読み違えてダブクリを引かれて負けた場合、果たして本当にクソゲーなのか?という話。

前者の場合は本当に仕方ないですが、後者はどうでしょう。

「有利な状況を更に有利に出来る」。この魅力的な選択を「なんとなく」で行っていないか。実はかなりハイリスクハイリターンであることを理解できているか。

リスクを理解せず、安易に楽な方を選び、ダブクリと言う勝ち筋を通してきた相手を「運ゲー」の一言で片付けていないか。


と、話が大いに逸れましたが、大なり小なりこんな選択が無限にあるわけです。で、この選択は行動の結果をよく理解していないと正しく行えません。
行動の結果は行動の理由。これこそがプレイングであると考えます。


これは自分だけではなく、相手にも言えることで、相手の行動を逐一観察する事で、その理由。つまりは状況を推測する事ができます。勿論、推測の域を出ることはありませんが、「全く分からない」と「おぼろげに分かる」では大違いです。

相手がかなりのやり手ならミスリードを誘うブラフの可能性も有りますが・・・。

勿論、ドライブチェックで相手の手札を把握できる機会もあるので、その辺も判断材料にしていきたいですね。これが難しいんだけど。



こんな考えで最近ヴァンガードをやっているんですが、この考え方が正しいか正しくないかは置いといて。

こんな風に考えてファイトすると楽しいです。読みが当たれば嬉しいですし。
見方を変えるだけで、こんなにも深いゲーム性だったのかと驚くばかりです。

これが功をなしたのか、最近割りと勝ててる気がします。

一番気をつけなければならないのは、仮にこういった裏を読むようなプレイスタイルで勝率が上がったとしても、対戦相手を馬鹿にしてはいけないと言う事。心で思うのもダメです。

自分のプレイングを基に相手を推察するということは、言ってしまえばかなり独りよがりなプレイスタイルと言えます。
選択が当たったのは考え方が正しかったわけではなく、「たまたま正解を選んだ」。これに尽きない事を忘れてはいけない。

自分ならこうする。だからそれはおかしい。こんな考え方自体がそもそもおかしいわけです。

中には、その時の気分でヴァンガードをする人だって居ます。それも一つのプレイスタイルで、決して間違いではない。
それを「何も考えていない雑なプレイヤー」と貶す事は決して許されません。

考えが正しいか、正しくないかに関わらず、考えると言う事は楽しい事です。

フリーなら多少は許されるかもしれませんが、時間制限のある大会だと長考で迷惑をかけるかもしれないですが・・・。


本日、(厳密に言うと昨日)少し遠出してヴァンガードを遊んできましたが、とても楽しかったです。
俺とは全く違ったプレイスタイルの人でしたが、お相手も楽しんでいただけた様でよかった。

本気で遊ぶ事はとても楽しい事なのです。
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[ 2016/07/18 00:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
『自分ならこうする。だからそれはおかしい。』
こういう人いますよね( ̄▽ ̄;)
プレイングって人それぞれなのに、自分の考えを押し付ける人って少なからずいますよね。


考えるのは確かに楽しいですね。

ヴァンガードに夢中になってたときは、大会の後に対戦内容を振り替えって色々と考えてたこともありました。

最近は、色々と忙しくて考えることを放棄してる気がしますね。

いつから考えることを放棄したのかもよくわかんないです。

もう少し本気で遊んだ方が楽しいのかな?

よくわかんないですね(笑)
[ 2016/07/19 07:13 ] [ 編集 ]
>ナリさん

そういう人って、大体悪気を持っていないんですよね。だからこそ厄介なんですが・・・。

考える事で別の側面が見えてきたり、違う面白さを発見できるので楽しいですよ!

何気ないテキストを深読みしてみるのもありです。

例えば・・・「相手の場のカードをデッキに戻してシャッフルする」みたいな効果があったとして、この効果はパッと見で分かる効果で「除去」能力を持っていますが、もう少し深く読んでみると実は「ドローロック」の性質も持ち合わせていることが分かります。

場から戻されたカードを引く=本来引くべきであった別のカードが引けなかった

みたいな感じです。戻されたカードが複数積みされているような場合はまた違うんですが、VGでいうFVを戻されるとなるとこんな風に捉えることができます。

本気で遊ぶ事は楽しい事です。
勿論、本気で遊べる相手いてこそですが・・・。
[ 2016/07/19 22:36 ] [ 編集 ]
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