ウィクロス、WSメインにまったりとTCG。 アニメよりもドラマ好き。実写化、てめーはダメだ。  コメント等お待ちしております!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

6弾の結果とエンジェルフェザー 

かなりの資産を費やしましたが、何とか全て必要数は揃ったという感じですね。
8BOX+追加で恐らく2BOX以上というかつてないほどのバカ買いをしたわけですが・・・

新クランが3つということで、やはりネックなのは完全ガードの確保でした。
特にゴルパラは黒騎の存在から最低6枚は欲しい所でした。

そんな中やったら当たりまくった完ガが・・・。

そう、なるかみの完ガです。

合計8枚くらい当たったと思われます。正直なるかみは1つしか作る予定がありませんので、こんなに要らなかった。
現在も若干ゴルパラのほうがレートは高めですが、まだ1:1トレードできるレベルには居ますので、今のうちにトレードで変えたいところです。

と、いうわけでゴルパラ、なるかみ、エンフェは作ることが出来ました。

とりあえずなるかみとゴルパラは発売前から騒がれていた通りの強さで、十分メインクランにも食い込める程のレベルでした。

問題なのはエンジェルフェザーです。
特徴的過ぎるクラン性質+何かすごいことをやっていそうで実はたいした事をやっていない。という事実を目の当たりにし・・・その特徴的過ぎる動きからかなり高度なプレイングを要求され・・・毎度恒例迷走時のエンフェに至ってはヒール3回引いても最後に負けるという失態。

正直、どうしようもなかったです。

改良に改良を重ね、デッキ構成を何回も変えた挙句結局は一周し元に戻る・・・という無限ループでしたが、何とか最近勝ちパターンというか、動かし方がわかってきましたので今回は各カードの詳細な解説と用途、プレイング等をずらずら~~~っと書き連ねたいと思います。

今後エンジェルフェザーを作りたい!という人に是非見てもらいたいですが、何分苦渋をなめさせられた経験から語る考察ですので、かなり後ろ向きというか愚痴ばっかりの考察になります故、「お前の勝手なイメージを押し付けるな!!!」という方は申し訳ないですが見ることを推奨しません。(ぇ

ただその代わり、試行回数は無駄に(ほぼ9割以上負け試合)重ねましたので、中身のある考察にはなるんじゃないかと。

以下、追記にて。


【エンジェルフェザーとは?】

6弾「極限突破」にて初収録された新クランで、クラン特性はダメージ回復及びダメージと手札の交換、ダメージからのスペリオルコール。また、ユナイテッド・サンクチュアリ5つ目のクランでもあります(立ちヴぁん除く)

ユニットも大半をエンジェルが占め、バミューダ程ではないにしろ、イラストアドが高めであり、イラスト面から人気が出そうなクランでもあります。


が!


その実態は・・・・

・基本的にダメージ手札交換が運任せである+直接的なアドバンテージに繋がらない
・そもそもアドを取れるカードが少ない。
・女の子が多い・・・!と思いきや変なのも結構居る。(某9代目魔術師当主、ケ○ネス・エルメ○イ・アー○ボルトのような何かが8kブーストである)
・ダメージやら手札やらガードの仕方、ユニットの退却、置かれるであろうダメージの予想等じっくり考えなければならない。


という理由から、初めてヴァンガードに触れる人には勿論、ある程度熟練したプレイヤーも手を焼かされるくらいの難易度です。暗記型ツクヨミ以上に難しいと個人的には思う。

特にダメージと手札を交換する効果は状況に応じたカードを限られたダメージから選択せざるを得ず、また実質カウンターコスト回収も兼ねてしまっている為、裏返すダメージですら選ばなければならないという素敵仕様。

はっきり言いましょう。エンジェルフェザーはヴァンガードではありません。まったくの別ゲーです。

ただし、プレイングとトリガー次第ではもしかしたらメインクラン相手でもそこそこいけるかもしれないポテンシャルは持っていると信じていますので、多分弱いデッキではないのだと思いたいですが実際のところどうなのかよく分かりません。

ちなみに俺は1回挫折しました(ぁ



【俺のデッキレシピ】

先にレシピを載せてしまった方が考察が楽なので載せてしまいます。まだ微調整が残っていますが、一応は完成形ということでひとつ。

【G3】
・回転する刃 キリエル ×4
・不死鳥 カラミティフレイム ×3

【G2】
・愛天使 ノキエル ×4
・記録者 アルマロス ×3
・ミリオンレイ・ペガサス ×2
・神聖結界 ペネム ×2

【G1】
・光の弾幕 ケイネスベスネル ×4
・サウザンドレイ・ペガサス ×4
・恋の守護者 ノキエル ×3
・純潔の守り手 レクィエル ×4

【G0】
・サーモメーター・エンジェル ×1(FV)
・クリティカルヒット・エンジェル ×4(☆)
・ロケットダッシュ・ユニコーン ×4(☆)
・ブーケトス・メッセンジャー ×4(引)
・サニースマイル・エンジェル ×4(治)


こんな所です。これとは別にエルゴディエル軸なんてのもあります・・・が、はっきり言って強くありません。11kのVになるしか長所がない・・・と言っても過言では無いかと。否定的な考察を余りしたくはありませんが、連携ライド時にアドバンテージを取れない(実際アドといえるアドは1枚サーチできるかどうかだけ)、ペルソナブラストの貧弱さ(1点回復するというのは強そうに見えるが、実のところ序盤にしか発動機会が少なく、そもそもキリエルのLBを阻害する)、G2とG1の圧迫。という致命的弱点を持ってます。

ライド事故を防げるというのが長所といえば長所ですが、逆を言えばそれくらいしかないような。

勿論、俺の中では不要なユニットというだけですので、エルゴディエルを有効活用出来る方も居るかもしれません。俺には無理でした。

エルゴディエルならヒールトリガー少なくてもよくね? と思った時期がありましたが、ヒール削ったところで入るトリガーはスタンドしかないので、削る利点もありませんでした。


【ユニット解説】

【G3】

「回転する刃 キリエル」

このクランの主力及び切り札。基本的にこのユニットにライドしたい。
ライド時にCB1し、表ダメージをスペリオルコールし、デッキトップを裏向きでダメージに置く。という効果を持ちます。
注意したいのがコールできるのは「表向きのダメージ」であること。効果使用時のCBはコールしないカードを選びましょう。また、1枚しか表ダメージがない場合に使ってしまうとコールできないどころかダメージが1点増える。というドジっ娘なので注意です。

何気にVGで自殺できる初のユニットですが、相手に失礼なのでやめましょう。ネタで使う分にはありです(マテ

数少ないボードアドバンテージを取れるユニットです。ダメージ交換などで質を良くし、有効に使っていくことがエンジェルフェザーの肝となります。また、再ライドをすることで場を整えることも可能なので状況に応じて狙っていきましょう。(実質手札のキリエルがG1やG2に化けることになるので便利です)


「不死鳥 カラミティフレイム」

このデッキのサブVG兼アタッカーです。最悪Vに立たせても仕事をします。
なぜか、というと・・・ダメージにカードがおかれる度に自身のパワーを+2000する効果・・・。これは相手のアタックによるダメージでも発動します。つまり、2回目以降のアタックに対して、マジェスティ並の防御力を発揮できます。よって、高い防御性能を誇る・・・かもしれませんが、ヴァンガードは基本キリエルです。コイツが立つときは間違いなく事故ですので、あくまで「やりすごすことができる」という捕らえ方でいきましょう。

ちなみに、キリエルの効果で呼んだ場合、コールした後にダメージが増える為、そのターンは12kユニットとなっています。
また、同じような効果を持つG1ユニット、「サウザンドレイ・ペガサス」と組み合わせることで21kをたたき出すことが出来ます。


【G2】

「愛天使 ノキエル」

R登場時に手札とダメージを交換できるユニット。このデッキの主役でもあります。
使用方法は様々で、手札の5k札をダメージの10k札に変えたり、落ちた完ガやアタッカーを回収したり・・・。また、カウンターコスト回収も兼ねていますので、このユニットの存在からカウンターコストで裏返すカードは「今後欲しいカード」を選ぶことが大事です。いっぺんたりとも無駄にせず、ケチケチとしたプレイを心がけます。でないといい勝負すら出来ません。そしてもう一つの使用方法として、カラミティ、サウザンドペガサスラインを21kにする条件を満たすことが出来ます。
パワーが低く、扱いにくさが目立ちますが、このユニットの有効活用が勝利に直結するといっても過言ではありません。十分に有効活用したいところです。


「記録者 アルマロス」

アタックヒット時にCB2で1ドローできるユニット。ライブラ互換です。
キリエルと並ぶ、数少ないアドバンテージを稼げるユニットです。このユニットのアタックを如何にして通すか。これが重要となります。なぜか?と言いますと、ノキエルとの兼ね合いです。ノキエルはいづれも手札の質を良くするカードですが、これは逆を言うと「元手がなければ質をよくすることすら出来ない」と言うことです。手札が増えるのはこのユニットと、ドロートリガー、そして手札消費無しで場を埋めるキリエルしかないのです。
非常に手札が大事なクランですので、トリガーのパンプを優先的にまわし、アタックを通しやすくする為「相手にとって、退却のデメリットが少ないであろうユニット」を敢えて狙いましょう。15k以上のガード強要なら相手は通すはずです。


「ミリオンレイ・ペガサス」

カラミティフレイムのG2版。特に書く事はありませんね。サウザンドとラインを作れば20kでアタックできる可能性がありますので狙いましょう。


「神聖結界 ペネム」

エスペシャルインターセプト。キリエルは防御性能に難有りなので有効です。キリエルでコールすることが出来れば非常にうまい。


【G1】

「光の弾幕 ベスネル」
8kブースト。Fate/zeroのケイネスに非常に良く似ているので元ネタを知っている人は大いに笑えるユニットです(マテ
G2ノキエルのパワーが低いので、このユニットは4積みがいいでしょう。ペガサスで9k以上になりますが、やはり安定する8kブーストは必須です。


「サウザンドレイ・ペガサス」
カラミティ・フレイムのG1版。基本的にカラミティの列を21kにするのが仕事です。
素のブーストも7kなので便利です。4積みしたいです。


「恋の守護者 ノキエル」

肝となるユニットその3
ノキエルは登場時に対し、こちらはガーディアンに登場した時。となっています。
効果の発動タイミングは相手のトリガー前なので、トリガーを見てから手札交換・・・ということは出来ないので注意。
相手ターン中に完全ガードを回収したり、ガード値を上げたり出来るので守りに強いカードです。
相手の最後のアタックをこのカードでガードし、ダメージのアタッカーを回収して次のターンに繋げる。という使い方もアリです。Gに登場しないといけないので若干使いにくいですが、奇襲性はあります。完ガとは違い、ライドやコールするデメリットが少ないのもポイント。


「純潔の守り手 レクィエル」

エンジェルフェザーの完全ガード。ダメージ交換により、ダメージに落ちた=回収対象 となりえる為、比較的手札に確保しやすいです。手札が少ないと足を引っ張りますが、その場合は思い切って10k札と交換することも考えましょう。いづれにせよ4積みしない理由がありません。4積みで。


【G0】

「サーモメーター・エンジェル」

シズク互換カード。ブースト値低めですが、効果を使えば手札が増えるかもしれないのでライド事故防止、アタッカー呼び込み等アドを運次第ですが取れるFVです。序盤はブーストし、中盤あたりになったらさっさと効果を使って別なブーストに変えましょう。


「クリティカルヒット・エンジェル」
ソウルにおいて3000パンプできるクリティカルトリガー。
アド損となってしまうので効果は使いたくありませんが、ダメ押しで使えますのでやけくそファイナルターンで使うこといいかも。


「サニースマイル・エンジェル」
オラクルのロゼンジ互換。ブースト不足の時やトリガーを引きすぎてしまった時などに使うといい感じです。基本的にガード値に余裕があるときに使います。


【実際のプレイング】

実際のところどうすればいいのか。
ダメージの質が問われる。という変わったクラン特性の為、定石がありません。

ダメージに何が落ちているか、手札に何があるか、盤面で足りないカードは何か。

色々な要因を考えながらプレイングするしかありません。よって、普通のクランの倍以上頭を使います。
なので基本は・・・

10k札、及び完ガを優先的に回収。(CBを使う場合、これらを優先的に裏にする)
ですね。これはどんな局面でも優先的に行いたいです。置くカードはドロートリガーとかG3とか比較的いらないユニットを置きます。キリエルライドを考える場合、アタッカーを置くことも有効です。
キリエルライド後にダメージ交換を狙ったほうが効率は良いです。裏のダメージを回収できますし、何よりキリエルの効果で新しく1枚、ダメージが置かれる為です。10kトリガーを置いてしまっても損失は少ないので安心できます。

また、多めに積んでいるG2ノキエルはアタッカーとして貧弱なので、ヒット時効果の的になりかねません。インターセプトでさっさと退場させてしまうのが吉です。

先程アルマロスの解説でも書きましたが、アルマロスのアタックは何としてでも通したいところです。
パワーの上がったペガサスでブーストしたりと工夫を凝らしましょう。返しのターンで優先的に狙われますが、1回効果を発動できれば十分なので特に拘らず退却させます。
注意として、キリエルを使った直後だと使えない場合が殆どなので、すぐにコールするのではなく、様子を見ながらコールで。


かなり難しいエンジェルフェザーですが、状況に応じて最善のプレイングを心がけることでトリッキーさも相成って相手にとっては非常に嫌らしい戦法を取ることが出来ます。

最初は「なんでこんなクランがあるんだ・・・?」と心が何度も折れましたが、プレイングに慣れ始めると動きがなかなか面白く思えてきます。


慣れてくると結構簡単に21ラインを作れたり、どのカードを交換すればいいか分かったりしますので楽しい・・・かも?


長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただき有難う御座います。


では。
スポンサーサイト
[ 2012/04/30 22:03 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カウンター
プロフィール

犬神

Author:犬神
使用デッキ
WS:ラブライブ!
ラブライブ!サンシャイン

VG:グランブルー
ペイルムーン
グレートネイチャー
ダークイレギュラーズ

艦これ、始めました。

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。